丸岡太鼓店では明治三年の創業以来、一貫して各種和太鼓を製造しております。

代々にわたって受け継がれた職人の技術と厳選された材料を生かしきって造り上げる太鼓。

それこそが「心を込めた」太鼓としてお客様に喜んでいただけるものと信じ日々太鼓造りに励んでおります。

                                                      代表 丸岡淳司

―沿革―

江戸末期、創業者の丸岡庄五郎は芝居好きが高じて芝居の一座に入ったところ下座で使う太鼓に魅了された。

太鼓屋で働き仕事を覚え明治三年に独立し浪速区勘助町に店を出した。

最初は張替や修理が中心だったが、徐々に新調品の注文も増えてきた。また、芝居の下座や古典芸能で使う

鳴物道具関係は庄五郎の得意中の得意であった。

後を継いだ二代目の谷蔵の時代は家業も繁盛した。

昭和20年の大阪大空襲により勘助町の店が全焼。三代目の義春が現在の東住吉区にて営業を始める。

昭和63年四代目庄蔵の他界により淳司が店主となり現在に至る。




事務所
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工房
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